SEO対策に役立つサイトのご案内
12月 15th, 2008最近は、SEOに関する問題や検索エンジンのアップデート関係ばかりでしたので、SEO対策に役立つサイトをご案内します。
SEO対策として、現在(自分)のホームページがどのように検索エンジンは認識しているか?や被リンク数なども調べられてかなり役にたっております。
http://www.seotools.jp/
結構有名なサイトですので、ご存知の方も居るかと思いますが、未だ使った事が無いという方は一度お試し下さい。
ヤフー検索エンジン (YST)の動向について
12月 9th, 2008Yahoo!検索 アルゴリズム アップデート後、何かしら大きな動きがあるのか?と思っていましたが、
私が管理するサイトに限っては特に大きな動きがありません。
例:約2,280,000件中1位のサイトも変わりなく1位のままですが、2位以降のサイトは2ページ目だったサイトが2位まで上がってきたりしておりました。
その他、タイトルタグを年末商戦に合せて変更したサイトは少し下がってしまいました。
こちらに関しては、アップデートに関わらず起こりえる問題ですので、あまり役に立ちませんよね。。。
以前もそうでしたが、タイトルタグに“●●あああ”(●がキーワード)だったものに、“いい●●ああ”とすれば結果が悪くなります。そういった意味では、タイトルタグの順序はかなり重要かと思います。
それ以外に、思った感想としましては、xhtml+cssでhtmlの記述を簡素化したサイトよりも、テーブルタグで構築したサイトのドメイン年数やインデックス数(サイトのページ数)が多いほど有利かと思われます。
もちろん、カテゴリ登録されたサイトは強いですが、上記のサイトの(1位)ようにカテゴリ登録されていないサイトも上位に着いていますので必ずしもそうではないようです。
Yahoo!検索 アルゴリズム アップデートのお知らせ
12月 6th, 20082008年12月4日のYahoo!検索 スタッフブログで、Yahoo! JAPAN のウェブサーチエンジン【Yahoo! Search Technology (YST)】の検索アルゴリズムをバージョンアップしたと報告がありました。
これにより、検索結果の順位変動が大幅に予想されるようですが、私が管理しているサイトに大きな変動はありませんでした。
具体的な順位変動の情報が収集出来ましたら、こちらでお伝えしたいと思います。
Yahoo!検索 スタッフブログ
http://searchblog.yahoo.co.jp/2008/12/yahoo_update.html
FlashサイトでもSEO対策になる訳とは?
12月 4th, 2008先日に記載したFlashサイトはSEO対策に不利という話ですが、例外はもちろんあります。
その一つとして、先日に挙げたレクサスのホームページではないでしょうか。
こちらのサイト、もちろん部分的にFlashを使用しているので、メインはhtmlベースの記述です。
オールFlashのサイトも色々ありますが、今回はこちらの例で。
このレクサスのサイト、タイトルタグは“LEXUS”でmetaタグ(discription)は”高級の本質を追求する、これからのプレミアム。THE LEXUS”のみですが、GoogleやYahoo!で“レクサス”で検索すると一番上に表示されます。
Yahoo!の場合はカテゴリ登録がされているので、その内容が表示されていますが、それ以外に被リンクが多いところにあります。
では、どれだけ被リンクがあるのか調べてみました。
結果はGoogleで認識しているバックリンク(被リンク)は249、Yahoo!は13900で、レクサスのサイトインデックス(レクサスのサイトページ数)は1000ページを超えていました。
これは、レクサスのサイトが1000ページを超える莫大な量をもったホームページである事と、被リンク数が多い事からSEO対策になっているわけです。
でも、どうして“レクサス”で一番上に表示されるか?はご存知の方も多いかもしれませんが、それはリンクを貼っている別のサイトは“レクサス”という名称でリンクを貼っている事が大きな要因かと思います。
一番有名なのは、“18歳未満”で検索すると、Yahoo!が一番上にヒットする話ですが、これもアダルトサイトが18歳未満という名称でYahoo!にリンクを貼っているからです。
このように、FlashサイトがSEO対策に不利と思われても、被リンク数やインデックス数によってはこれだけ結果が違ってくるのですね。
SEO対策におけるFlashサイト、又はhtmlベースのサイト
12月 3rd, 2008今回は、ウェブにおけるSEO対策とFlashについて述べたいと思います。
ウェブサイト(ホームページ)を自社で持つという事は最近では珍しい物ではなくなりましたし、ウェブサイトが会社のバロメータ的な役割をすることもあります。
例えば、ホームページを持っているが、デザイン、ユーザビリティー(ユーザー視点での動作性)に欠けたサイトですと、“この会社と取引して本当に平気だろうか?”という考えになる事もあります。
そこで、数年前から技術の進歩がめまぐるしいFlashのサイトでイメージを良くしたサイトも目立ってきました。
このFlashとは、写真やイラストが動画のように動いたり、イラスト上の色がクリック一つで変わったりする物で既にご存知の方は多いかと思いますが、自動車会社さんのホームページが代表的な例です。
http://lexus.jp/ (レクサスのホームページ)
このようにレクサス等のホームページは世界でも有名なブランド車であり、仮に全てのページをFlashで構築してもSEO対策にはなるでしょう。(何故SEO対策になるかは、別の機会で説明したいと思います)
通常はFlashで作成されたホームページはSEO対策に弱く、その原因がhtml内の記述の問題になります。
Flashでは、html内にテキスト文字や画像自体のaltと呼ばれる画像説明文字が入れられない事から、各検索エンジンは“テキスト文字”が読み込めないためです。
そこで、Flashサイトで失敗してしまった、とあるお店を例に挙げたいと思います。
そのお店は東京都内で高級感漂う衣装を販売するお店を開店しました。
店の雰囲気と合せるように、オールFlashでウェブサイトを専門業者さんに頼んで素晴らしいサイトを作ってもらった訳ですが、当然検索エンジンなどはそのサイト内に書かれているテキスト等は認識せず、SEO対策にならずアクセス数は伸び悩むばかり。もちろん、検索で引っ掛らないサイトですので、実際に名刺に書かれているアドレス(URL)を打ち込まない限り、そのサイトは観覧されないような状況でした。
多少の相互リンクでアクセス数はある物の、そのお店をもっと知ってもらいたいという初期の段階を飛び越えてサイトを制作してしまった訳ですが、残念な事にそのお店は売上げが思った以上に悪く撤退を余儀なくされました。。。
Flashのサイトは見た目も派手に出来ますし、その使い方によっては“面白いサイト”が出来て口コミで広がり瞬く間に有名になるサイトは数多くありますが、そこはやはり使い方一つで左右されてしまいます。
せっかく大金を支払って作ってもらったホームページの効果が薄くなる可能性もあるので、私的にはFlashのサイトはオススメしません。このような事態になってしまったら、ただの自己満足サイトで終わってしまいますので、最初はxhtml+CSS等のようなSEO対策がされたホームページを作成し、ある程度認知されるようになったらFlashを作成するのも一つの手段かと思います。
noframeタグにおけるSEO対策
11月 25th, 2008最近、とあるお客様からSEO対策のお話を頂き、●●社のホームページのように検索エンジンで上位(1ページ目表示)したいという内容でした。
そこで、●●社のホームページを確認したところ、今ではあまり使われなくなったフレームを使用したホームページでした。
本来、フレームを使用したホームページは検索エンジン対策には向かないという事と、検索エンジンからダイレクトにサブページに飛んだ場合にメニューボタン(所謂フレーム)が表示されないといった問題がある事から最近はフレームは使用しない形になっています。
ぱっと見た目だけでは、SEO対策されているような文章(テキスト)が入っているわけでもなく、html内部の記述を見たところ、noframeタグにキーワードを盛り込んだ情報が入っていました。
このnoframeというタグは、frameタグ(<frame></frame>)が認識しないブラウザや環境の際にを利用してこの中に入った記述を表示させるという物です。
したがって、本来の使い方は<noframe>こちらはフレームを使用したホームページです。フレームが見られる環境でアクセスして下さい。</noframe>という書き方になります。
そこには、見出しタグから始まり、テキスト本文、メニュー部分のリンクまで、しっかりとウェブ標準に近い状態のソースが書かれており、ここを検索エンジンは読み込んでいた訳です。
で、こちらのnoframeタグにこのような記述を行う行為につきましては、明らかに人(私たち観覧者)と検索エンジンに対して騙す行為となり、私の理論としてはかなり危険な行為と考えていましたが、未だgoogleやyahooではこちらの対策はされていない、いわゆる有効という結果が出ていました。
こちらに似た事で、noscriptタグもありますが、こちらもかなり危険な行為です。
現在では、noframeタグを使用した対策は有効であるホームページを確認しましたが、かなり危険なグレーゾーンの行為は変わらないので、気をつけたほうが良いかと思います。
たしかに、noframeタグを使用してこのような対策を行う事自体も考えとしては有りだと思いますが、いきなりスパム扱いになったり、それ相応の代償がついてまわりますので、止めた方が無難かと思います。
ヤフー検索エンジン(YST)の大きな動き
11月 1st, 2008私が管理させて頂いているサイトで思ったようにSEO対策の成果が出ていなかったのですが、ここに来て凄まじい勢いで上位に食い込みました。
SEO対策の結果、約36,900,000件中
1位となりました。
それまでは、何故?と言う程に検索に掛からずにいたのですが、検索に引っ掛らない方がおかしい。。。という所まで内部対策をしていたのです。
その経緯としましては、そのホームページ(ウェブサイト)のサイト名で検索しても引っ掛らず、URLで直接検索して引っ掛るという物でした。
“スパムサイトではないけど、何かしらの原因でペナルティーがある?”という事も原因の一つとして書いておりましたが、先ずはこちらからリンクを貼っていたサイトの整理(ちょっとスパムになるのでは?というようなサイトへのリンクは削除)し、尚且つ信頼のあるサイトからのリンクを少し増やしたところ、私が思った以上にSEO対策に成功。
もちろん、これだけで上位に上がるという訳ではなく、内部のSEO対策(キーワードの使用頻度、適切なマークアップ、htmlの簡素化、CSSでのレイアウト)がバックボーンとして活かされたという印象を受けました。
ちなみに、このサイトはgoogleのPR(ページランク)は1でgoogleの検索結果は約 8,700,000 件中 23位です。
ヤフーに比べたら結果は劣るものの、ドメイン年数も1年未満、被リンク数はそれ程多くはないと思いますが、そこそこの順位ではないでしょうか。
ページランクもSEO対策を語る際に一つの目安としてカウントされますが、ページランクは上質なサイトから受けるリンクである程度決まるという定説がありますので、低いよりは高い方が良い、でもその前にやるべき事が他にある。というスタンスで良いかと思います。
でも、ページランクが高いとつい嬉しくなってしまうのはしょうがないですよね。
Yahoo検索(YST)インデックスのアップデート
10月 20th, 200810月15日にヤフーのスタッフブログにてYSTインデックスのフルアップデートが開始された事が伝えられています。
http://searchblog.yahoo.co.jp/2008/10/15/
既に検索結果の変動があるかと思いますが、私が管理しているサイトの大きな順位変動は無いようです。
印象としては、YSTのバグ修正(スパムでないサイトの順位が落ちてしまう等)が行われたようにも思いますし、他の方が書かれているサイトにはコメントスパムの有効とされたようですね。
コメントスパムとはウェブログ(ブログ)のコメント欄に、本文の内容と班関係ない広告を無差別に大量に投稿すること。スパムメールのウェブログ版。(IT用語辞典参照)
何か情報が分かり次第、こちらでお伝えしたいと思います。
検索エンジン:各アップデートに伴うデータベースの更新について
10月 15th, 2008最近では、私が管理しているサイトの1つがヤフーでの順位を落としてしまいました。
原因1.ヤフーで管理されているデータベースの更新
原因2.YST(ヤフー検索)アルゴリズム変更による順位の変動
原因3.何かしらのペナルティーがある
と色々な形の原因が考えられるのですが、今回順位を落としたのはサイトのトップページのみ。
何故トップページだけが順位を落としたかと言いますと、サイト名をそのまま検索→トップページだけが表示されずに、サブページだけが検索に引っ掛る。
それで、ホームページアドレス(URL)をそのまま打ち込んで検索すると、トップページが一番上に表示される。
このような現象は他でもあったのですが、その内のほとんどは時間が解決していました。
という事は、、データベース更新による順位変動なのか??
但し、気をつけなければならないのは、何かしらの原因によるペナルティーでしょう。
そこで、コチラからリンク貼っているサイトで怪しそうなサイトは全て削除しました。
こちらの怪しそうなサイトというのは、明らかにSEO対策だけの為に複数の相互リンクサイトを開設→複数のサイト同士をリンクしている。すなわち、あまりコンテンツが変わらない同じようなサイトが複数存在していた事になります。
対策としては、その他htmlの見直し〜フッター、ヘッダーの見直しをして修正してみました。
何か新しい動きが出たらこちらでも報告したいと思います。
